DXコンサルティング

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イークスは、地域社会に対するデジタル技術の普及と支援を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する会社です。

中小企業へのDX(デジタルトランスフォーメーション)支援により企業の成長と地域社会の活性化を実現することをミッションに掲げ、生まれ育った地元や日本がデジタルの力で豊かになることを信じて活動しています。

誰にでも受け入れられるデジタルを

イークスは『どんな人にでも優しく受け入れてもらえるか』を指針にDXを導入します。私たちはこれまで「デジタルのことは全然分からない」という経営者や「パソコンの電源を入れたことがない」というメディア担当者に多くのサービスを提供し、より良い形を目指すため月間20件以上のUI改善を経験してきた25年の実績があります。

デジタルを、誰にでも扱いやすい形で導入し、企業へのスムーズなDX浸透をサポートします。

デジタルを企業の強みに

DXの本質はデジタル技術の導入ではなく、デジタルを強みに変えることにあります。イークスはITサービスやデジタル技術を導入するだけで終わるような形だけのDXを提供しません

組織内のDX担当者が自らデジタルを活用し課題を解決していけるような支援をお約束します。

デジタル活用でビジネスの優位性を確立

これからのDX時代には、顧客体験を根本から変革することが求められます。企業がもつ性質に合わせて4つのDX課題を洗い出しカスタマイズし、デジタルにおけるビジネス競争の優位性を確立します。

① 新規集客

ウェブサイトへの訪問からリード獲得まで

ウェブ集客は、SEOやSNSとウェブ広告を組み合わせ費用対効果を最大化することで、より高い効果をもたらします。イークスでは予算や戦略に応じたマーケティングプランを構築し、サービスの認知から集客、関心の育成、成約までの仕掛けづくりをサポートします。

② 顧客維持

リードとの関係を構築し、エンゲージメントを維持

少子高齢化の時代は既存顧客のエンゲージメントをより長く獲得しつづけることが重要です。CRMシステムの導入やカスタマーサポートのデジタル化を通じて、顧客のニーズにパーソナライズされたコミュニケーションや、顧客体験の向上を実現し、既存顧客の継続利用を促進します。

③ 業務効率改善

さまざまな業務を自動化

費用の高さや導入の難しさからRPAの導入を断念した企業のために、無料RPAツールの導入支援を可能としました。Pythonを用いたエクセルの自動処理や、業務自動化ツールの構築支援もお任せください。

④ データ分析

リードとの関係を構築し、エンゲージメントを維持

ビッグデータやセンシング、AI(人工知能)技術を用いたデータ分析により、ビジネスに関する貴重な洞察を得ることが可能です。顧客データの分析から、製品やサービスの改善点を見つけ出し、市場のトレンドを予測することで、より戦略的な意思決定を行うことができます。

DX化を成功させるためのヒント

強いDXとは、企業のビジネスモデルやプロセスを変革し、新たな価値を創造する一方で、悪いデジタル導入は単なるITツールの導入や、業務の効率化にとどまります。強いDXを実現させるために、まずは強いDXと悪いデジタル導入の違いについて確認してください。

CMS構築による
デジタルマーケ支援

SaaSを活用した
低コストDX

会議・通話音声
自動文字起こし

高セキュリティ型
ChatGPT

※これらはサービスの一例です

業務効率化につながるデジタルツールの活用をサポート

イークスのDXコンサルティングでは、様々なデジタルツールを導入し、業務効率化を図りながらマーケティング活動を支援します。

SaaSの活用で
低コストを実現

SaaS(Software as a Service) の活用は、コスト効率の良いDXを実現する鍵です。ブラックボックス化やレガシー化が懸念される独自システムの導入を避けることで、人的リソース不足への解消にもつながります。

よくある質問

Q&A

DXとは、具体的にどのようなことを指しますか?

イークスが考えるDXとは、デジタル技術の活用によって企業のビジネスモデルやプロセスを変革し、新たな価値を想像することで、これからの競争社会を生き抜くデジタル的な変化を行うことです。

具体的には「①顧客接点のデジタル化(ウェブサイトやSNSの活用、チャットボットやAIの導入など)」「②業務プロセスのデジタル化(ペーパーレス、自動化、効率化)」「③新規事業の創出(自社SaaSの開発、AIを活用したビジネス展開など)」の3セクションがあると考えています。

DX化を進めるにあたり、何から始めるべきですか?

DX化を始めるためには、まず自社の現状把握が重要です。自社の課題や市場のニーズを整理した上で、DX化の目的や目標を策定し、具体的な施策やスケジュール、人的リソースの確保などを実施します。

プロジェクトの進捗には外部リソースの力を借りることも検討できますが、導入の可否を判断できるだけの知識を、前もって付けておく必要があります。

DX化を成功させるためのポイントは何ですか?

DXを成功させるためには「①経営層のコミットメント」「②関係者の理解と協力」「③段階的・継続的な取り組み」の3点が重要です。意思決定層がデジタル導入の重要性を理解し、積極的に推進していく姿勢が必要で、決定層からの推進により関係者ひとりひとりの理解と協力があることで浸透していきます。

一気に進めようとすると、変化に耐えきれず失敗する可能性があります。小さな成果を積み重ねながら、段階的にそして、継続的に取り組んでいくことが重要です。